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ダイハツ タントの買取相場と下取り査定から売り時と買い替え時期を探る!

 

タントの買取

※タント:daihatsu.co.jp

 

 ここのページでは、ダイハツ タント/タントカスタムの高額買取を実現するためのテクニックやノウハウ、過去の買取相場データから分析したベストな買い替えタイミング等について紹介しています。

 

 皆さんがタントを買い替える際の参考にしてもらえればと思います。

 

 

タントで買取が高くなる組み合わせは?

 

タントえ買取が高くなる組み合わせは?

 

タントで高い査定が出るグレードはコレ!

 

【タント】
 ・
 ・ X SAⅢ

【タントカスタム】
 ・全グレード
 ・
 ・ X SAⅢ

 ダイハツ タント/タントカスタムの高額買取を狙うなら、購入時のグレード選びは重要ポイントとなります。

 

 そこで、管理人は独自調査の結果として、こちらのグレードをおススメします。

 

 タントは家庭の買い物用セカンドカーとしての需要が高く、両手に荷物がいっぱいでもドアの開閉ができるキーフリーシステムが装備され、かつ価格も手ごろな中間グレードのX系に人気が集中。それに比例して、買取相場も高くなっています。

 

 タントカスタムは全体的に高リセール(購入価格に対する買取相場≒お得の割合)なので「全グレード」どれでもおススメできますが、中でも初期費用の安い最下級グレードのX系(タントはその下にLがある)が、買い替えに有利なグレードとしておススメします。

 

 これらのグレード選びに意識して、タント/タントカスタムのお得な買い替えを目指しましょう!

 

 

タントで高い査定が出る人気色はコレ!

 

タントで高い査定が出る人気色は

☆パールホワイトⅢ (料金27,000円
☆ブラックマイカメタリック

 ダイハツ タント/タントカスタムのボディカラーは、タントの第一印象≒人気≒買取相場を大きく左右するので、その選択が重要なポイントとなります。

 

 管理人は長年の経験から上記2カラーをおススメします。無難・定番を好む日本人の感性にフィットするホワイトとブラックは鉄板の人気≒買取相場を誇り、他カラーと比べて10~30万円以上の買取金額差が出ていますから、タント/タントカスタムの高額買取を有利に進めることができます。

 

【注意】同じホワイトでも、パールでないただの「ホワイト」もあり、こちらはパールホワイトⅢに比べて買取相場アップが弱いため、注意して下さい。

 

 

タントで高い査定が出る人気のメーカーオプションはコレ!

 

☆パワースライドドア(両側)
☆LEDヘッドランプ

 

ダイハツ タント/タントカスタムを新車で買うなら、高額買取のチャンスが一つ増えることになります。

 

ダイハツの工場でタント/タントカスタムを製造する時、一緒に作りつけるメーカーオプションを自分で選べるからです。

 

 と言っても、やたらと付ければよい訳ではなく、ここでは管理人が上記の2つを厳選・おススメします。

 

両側パワースライドドアスイッチ

タントの両側スライドドア開閉イメージ

買い物や家族の送迎に活躍するタント/タントカスタムは、ドアを楽&安全に開閉できるパワースライドドアを両側(片側は標準装備)につけることで、その利便性が飛躍的に高まり、人気に比例して買取相場アップが期待できます。

 

 

タントのLEDヘッドランプ

LEDヘッドランプはその安全性(明るさ、オートレベリング機能)と経済性(省エネ&長寿命)から人気が高く、こちらもタント/タントカスタムの高額買取にプラスが期待できるため、おススメのオプションです。

 

 これらのメーカーオプションも活用して、タント/タントカスタムの高額買取をより有利にしていきましょう。

 

 

タントの現在の買取相場はここで分かる

 

現在のタントの買取相場を手っ取り早く調べるには、下記の査定サイトが便利です。

 

ネット上で自分の車の買取相場が分かるかんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込むと、現在の中古車相場を反映した買取相場が画面上に表示されます。

 

そのまま複数の買取店へ査定も申し込めるので、ディーラーでは出せない専門店ならではの高額提示が可能です。ディーラーより57万円も高値が付いた例もあります。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場

 

 

タントの買取が安くなってしまう要因は?

 

色による査定の減額

 

【タント/タントカスタム共通】
ブライトシルバーメタリック
プラムブラウンクリスタルマイカ(料金27,000円

 先ほど「ボディカラーはダイハツ タント/タントカスタムの買取相場に大きな影響を及ぼす」という話をしましたが、その影響がマイナスに出ることもあり、選択を誤るとタント/タントカスタムの買取相場が大きくダウンしてしまう事もあります。

 

 新車購入時には人気の高いシルバー系ですが、中古車市場ではユーザー層の低年齢化によって人気≒買取相場がダウンしてしまいます(若者は、あまり渋いカラーを好まない傾向が見られます)。

 

 タント/タントカスタムのコンセプトである「かわいい」「かっこいい」のどちらにも中途半端なプラムブラウンクリスタルマイカは、虻蜂取らずで結果的に人気が低く、更にオプション料金27,000円が初期費用にかさんでリセール上も不利となってしまいます。

 

 先ほど紹介したホワイト&ブラックの人気カラーと比較して、10~30万円以上のマイナスとなってしまいますから、タント/タントカスタムの高額買取を目指すなら、これらのボディカラーは避けた方がいいでしょう。

 

 

修復歴による査定の減額

 

修復歴ありで査定額がダウン

 

 ぶつけたり、壊したりなどで「修復歴あり」となったダイハツ タント/タントカスタムは、無傷のタント/タントカスタムと比べて買取相場が30~50万円以上もダウンしてしまいます。

 

 一瞬の油断で、30~50万円の大損害(高年式や低走行など、買取相場が高いほど、ダメージは大きくなります)をこうむると思えば、タント/タントカスタムを粗末には乗れなくなりますね。

 

 

輸出によるタントの買取相場は?

 

輸出によるタントの買取相場は?

 

【タント】
 現行(2013年10月~) 不明
 2代目(2007年12月~) 5~15万円
 初代(2003年11月~) ほぼ廃車~5万円前後

【タントカスタム】
 現行(2013年10月~) 不明
 2代目(2007年12月~) 15~30万円
 初代(2005年6月~) 5万円前後

 過走行や修復歴により、国内市場では敬遠されてしまう状態のダイハツ タント/タントカスタムでも、海外市場でニーズを開拓できれば、上記の輸出買取相場(底値)で買い取って貰える可能性があります。

 

 ……が、タント/タントカスタムを輸出買取相場で出すには、ディーラーではなく買取店に持っていく必要があります。


 ディーラー下取りでは「価値ゼロ&処分手数料」と査定されかねない状態のタント/タントカスタムでも、買取店なら上記の輸出買取相場(5~30万円程度)で買い取って貰えるチャンスが残っているため、早まって諦めず、ダメ元でもタント/タントカスタムを買取店に持っていくようにしましょう。

 

 ただし、完全に動かないタント/タントカスタムでは、さすがに輸出買取相場でも値が付かなくなる可能性があるため、日頃からタント/タントカスタムを大切に乗って、少しでも買取相場を残せるようにしましょう。

 

 

 

 

タントの買取相場は?タントの下取りと買取相場表

 

タントの下取りと買取相場表

 

 ダイハツ タント/タントカスタムのベストな買い替えタイミングを探るため、過去10年間にわたるタントの買取相場データを一覧表にまとめました。

 

新車からの経過年数

タントX

タントカスタムX 【参考】
ディーラー下取り相場
新車価格 135.5万円

152.8万円

152.8万円
1年落ち・2017年
現行(MC後)

105万円

(77.4%)

123万円

(80.4%)

108万円

(70.6%)

2年落ち・2016年
現行(MC後)

96万円

(70.8%)

108万円

(70.6%)

98万円

(64.1%)

3年落ち・2015年
現行(MC前)

86万円

(63.4%)

99万円

(64.7%)

89万円

(58.2%)

4年落ち・2014年
現行(MC前)

80万円

(59.0%)

94万円

(61.5%)

84万円

(54.9%)

5年落ち・2013年
現行(MC前)

75万円

(55.3%)

87万円

(56.9%)

77万円

(50.3%)

6年落ち・2012年
2代目(MC後)

51万円

(37.6%)

68万円

(44.5%)

58万円

(37.9%)

7年落ち・2011年
2代目(MC後)

29万円

(21.4%)

43万円

(28.1%)

38万円

(24.8%)

8年落ち・2010年
2代目(MC後)

28万円

(20.6%)

40万円

(26.1%)

35万円

(22.9%)

9年落ち・2009年
2代目(MC前)

11万円

(8.1%)

35万円

(22.9%)

25万円

(16.3%)

10年落ち・2008年

2代目(MC前)

9万円

(6.6%)

13万円

(8.5%)

8万円

(5.2%)

MC=マイナーチェンジ。フルモデルチェンジは左に「現行」「〇代目」と表記 
カッコ内の買取相場は、タントのリセールバリュー(新車価格に対する割合)です 
上記の買取相場は、色がホワイトパール&ブラック、修復歴なし、走行距離1万km/年、内外装ともに年式なりの平均的な程度のタントを対象にしています

 

買取相場グラフ

 

 タント/タントカスタムの買取相場を年式で追っていくと、モデルチェンジによる下落(5~20万円)のほか、年式相応に下がっているのがわかります。

 

 リセールバリューで見ると、3年落ちのタントXが63.4%、同じく3年落ちのタントカスタムXが64.7%となっており、これは3年落ち普通乗用車のリセールバリュー平均値(50~55%)と比べて高くなっていることから、タント/タントカスタムは買い替えに有利なクルマと言えます。

 

 ただし、タント/タントカスタムはあまり長く買取相場の残るクルマではなく、5年落ちを過ぎるとリセールバリュー50%を切り、8年落ちで20~25%、10年落ちに至っては10%未満にまで落ち込むため、最初から乗り潰すつもりでなければ、5年落ち程度以内の比較的短期間での乗り換えをおススメします。

 

 ちなみに、タントカスタムXをディーラー下取りに出した場合の下取り相場を一覧表の右端に載せておきましたが、見比べると買取店での買取相場に比べて5~15万円ほど安くなっているのがわかります。

 

 これまで20台以上のクルマを売って来た管理人の経験上、毎回ディーラーと買取店の両方から見積もりをとって比べていますが、ディーラー下取りの方が高かったことは2回しかありませんでした。

 

 この金額差は買取相場の高いタント/タントカスタムほど大きくなり、あなたが損をしてしまうので、タント/タントカスタムを売る時は、面倒がらずにディーラーと買取店の両方で査定して貰うようにしましょう。

 

 

タントを買い替えるなら高く売れるタイミングで!

 

タントを買い替えるベストなタイミングは?

 

買取相場から見る1年ごとのタントの損失額は?

 

メーカーオプション(パールホワイトⅢ、右側パワースライドドア)・ディーラーオプション(フロアマット、ワイドバイザー、ナビ、ETC等16.9万円)・値引き合計17.3万円で「タントカスタムX」を購入した場合の総支払額は、諸費用込みで1,650,000円となります。

 

グレード名 タントカスタムX
車両本体価格

1,528,200円

メーカーオプション 75,600円
ディーラーオプション 169,625円
ディーラーオプション値引き ▲33,000円
諸費用 54,510円
新車値引き ▲140,000円
総支払額 1,650,000円(端数切捨て)

 

 

この165万円からその年の買取相場を引いた金額が、タント売却時の損失額となります。

 

損失額の推移から、タントカスタムXのベストな売り時を探ってみましょう。

 

新車からの経過年数 タントカスタムX 買取価格 売却時の損失額
1年落ち・2017年
現行(MC後)

123万円

42万円
2年落ち・2016年
現行(MC後)

108万円

57万円
3年落ち・2015年
現行(MC前)

99万円

66万円
4年落ち・2014年
現行(MC前)

94万円

71万円
5年落ち・2013年
現行(MC前)

87万円

78万円
6年落ち・2012年
2代目(MC後)

68万円

97万円
7年落ち・2011年
2代目(MC後)

43万円

122万円
8年落ち・2010年
2代目(MC後)

40万円

125万円
9年落ち・2009年
2代目(MC前)

35万円

130万円

10年落ち・2008年

2代目(MC前)

13万円

152万円

上記の買取相場は、修復歴なし、色はホワイトパール・ブラック、走行距離は年間1万キロ平均、内外装年式なりの平均的な状態のタントを対象にしています

 

損失額グラフ

 

上記はタントカスタムXの買取相場と、各年落ちのタイミングで買取店へ売った場合の購入価格に対しての損失額です。

 

上記の数値をベースに、タントのベストな買い替えタイミングを考察してみます。

 

 

車検のタイミングでタントを買い替えるなら

 

2回目の車検時が買い替えのチャンス

 

 車検って、お金も手間もかかるし、通すの面倒ですよね。

 

 それならいっそ買い替えた方がお得では?と考えるユーザーもいるだろう、と、ダイハツ タント/タントカスタムを車検のタイミングで買い替えるとして、何回目の車検で買い替えるのがよりお得なのか、考察してみましょう。

 

 まず、上の表データを元にして、車検回数ごとのタント/タントカスタムの売却損失額と、その年当たり損失額をまとめ直します。

 

 

車検

損失額の合計

(前回比)

年当たり損失額

(前回比)

1回目
(3年落ち)

66万円
(基準)

22.0万円
(基準)

2回目
(5年落ち)

87万円
(+21万円)

17.4万円
(-4.6万円)

3回目
(7年落ち)

140万円
(+53万円)

20.0万円
(+2.6万円)

4回目
(9年落ち)

157万円
(+17万円)

17.4万円
(-2.6万円)

※2回目以降の損失額については、それまで通した車検料(9万円/回とする)を加算しています。

 

 

 こうして見ると、車検回数ごとに下がって上がってまた下がり……となっており、年当たり損失額で見ると2回目(5年)と4回目(9年)が同額ですから、より短い期間でお得(負担軽減)を達成している2回目(5年)に軍配が上がります。

 

 なので、車検のタイミングでタント/タントカスタムを買い替えるなら2回目(5年)がおススメです。

 

 

走行距離を目処にタントを買い替えるなら

 

走行距離を目処にタントを買い替えるなら

 

どのクルマでもそうですが、ダイハツ タント/タントカスタムの買取相場は、走行距離が長くなるほど下がっていってしまいます。

 

タント/タントカスタムの買取相場が大きく下がる目安として、5万km、7万km、10万kmに差しかかったら、達してしまう前にタント/タントカスタムの買い替えを検討するといいでしょう。

 

 

年式が古くなってタントを買い替えるなら

 

ダイハツ タント/タントカスタムは、年式が古くなるほど買取相場が下がっていってしまいます。

 

年式によるタント/タントカスタムの買取相場下落はだいたい走行距離と連動しており、1万km/年ペースで見ると、5年、7年、10年の節目がタント/タントカスタムの買い替えを検討するキッカケとなるでしょう。

 

 

モデルチェンジのタイミングでタントを買い替えるなら

 

モデルチェンジのタイミングでタントを買い替えるなら?

 

モデルチェンジはクルマの買取相場に大きな影響を及ぼしますから、ダイハツ タント/タントカスタムの買い替えを検討する大きなキッカケとなるでしょう。

 

(※モデルチェンジはフルモデルチェンジ>マイナーチェンジに大別され、規模に比例してタント/タントカスタムの買取相場に影響します)

 

上の一覧表をおさらいすると、モデルチェンジの前後では、タント/タントカスタムの買取相場に5~20万円以上の金額差をもたらしているのがわかります。

 

つまり、モデルチェンジのタイミングを逃すと、タント/タントカスタムの買い替えでそれだけ損をするリスクがあるのです。

 

モデルチェンジの影響でタント/タントカスタムの買取相場が下がり始めるのは、モデルチェンジの入る半年~3ヵ月くらい前からと言われていますから、事前にモデルチェンジ情報をつかんだら、モデルチェンジが入る3か月くらい前にはタント/タントカスタムを売れるようにしたいものです。

 

 

不人気色、過走行のタントなら買い替えずに乗り続ける選択も

 

⤵ 過走行(買取相場ダウン)
⤵ 修復歴マイナス30~50万円以上
⤵ 不人気カラーマイナス10~30万円以上

 これらの「どうみても買取相場ダウン」であろうダイハツ タント/タントカスタムを前にすると、少しでも買取相場が残っている内に手放して(楽になって)しまいたくなりますが、ちょっと待って下さい。

 

 買取相場のダウンは、買取相場が高く残っているタント/タントカスタムほど、大きなダメージを受けます。

 

 あなたがタント/タントカスタムを査定してもらった時、もしもその金額がここで示している買取相場より極端に安かったり、納得できなければ、無理に手放さないでそのまま乗り続ける選択肢もアリです。

 

 そのタント/タントカスタムに乗り続けて年月が経てば、買取相場も年式相応に下がっていき、やがて底値まで下がり切れば、買取相場ダウンのダメージも相対的に小さくなっています。

 

 その間におカネを貯めて、タント/タントカスタムの買取金額(例:10年落ちタントカスタムXなら13万円)と合わせれば、次のクルマ選びに選択肢(ゆめ)も広がりますし、今度こそ満足できるカーライフを実現しましょう。

 

 ただし、完全な不動車になってしまうと、さすがに底値も割ってしまう(=廃車)かも知れないため、少しでも買取相場を残せるよう、日頃からタント/タントカスタムを大事に乗りましょう。

 

 

タントを買い替えるなら何月に売るかも考慮する

 

中古車買取相場グラフ 

 

 年式のところでも紹介した通り、ダイハツ タント/タントカスタムの買取相場は毎年下がっていきます。

 

 しかし、年間トータルでは下がっていても、一年間の中で買取相場が上下することもあります。

 

 つまり「買取相場の上がる時期に売れば、タント/タントカスタムの高額買取が狙える」のです。

 

 これからその時期を紹介しますから、そこを狙ってタント/タントカスタムの高額買取を目指しましょう。

 

【買取相場の年間上下イメージ】
1~3月第1週   (2月がピーク、第2週以降 ⤵ )
4~8月  ⤵ (下がる)
9~10月   (おおむね横ばい)
11~12月   (下がる)

【1月~3月第1週】
  年度末決算と4月からの新年度・新生活に向けた中古車ニーズによって買取相場が上昇。春の売り時になります。
【3月中旬~8月】
  時期相応に買取相場が下落していって、8月でいったん底をつきます。できれば待ちましょう。
【9~10月】
  中間決算期によって中古車市場が活性化、それまで下がっていた買取相場を押し戻して横ばい状態。夏~秋の売り時になります。
【11~12月】
  閑散期。12月に再び底をつきます。もう少しだけ待ちましょう。

 

 ただし、事前にモデルチェンジ情報が入っているなら、この限りではありません。

 

 モデルチェンジがタント/タントカスタムの買取相場に与える影響は、時期的要素よりも大きいため、モデルチェンジ情報が入り次第、買取相場が下がり始めてしまう前に、なるべく早くタント/タントカスタムを売れるようにしましょう。

 

 

タントを買い替えるなら、何年ごとがお得?

 

タントを買い替えるなら何年ごとがお得?

 

 ダイハツ タント/タントカスタムのベストな買い替えタイミングをはかるため、過去の買取相場データを基に、買取相場下落と車検&タイヤ交換のコストも総合したタントの売却損失額を試算。

 

 今回はその中から、特徴的な5年ごと・10年ごとのデータをピックアップ・比較検討します。

 

  5年ごとの買い替え 10年ごとの買い替え
損失額(年当たり額)

89.7万円(17.9万円)

196.1万円(19.6万円)

買取相場下落

▲59万円

▲152万円

車検

1回

4回

タイヤ交換 1回 3回
故障リスク
モデルチェンジリスク
10年後損失額 179万円 196万円

【前提】
※年間走行距離は約1万kmとする
※車検は一回9万円とする
※タイヤ交換は約3万km≒3年ごとに行い、一回2.7万円とする


 両者を見比べると、タント/タントカスタムを5年ごとに乗り換えるとのと、10年間乗り続けるのとでは、同じタント/タントカスタムに5年間長く乗り続けることで、17万円(3.4万円/年)も損していることがわかります。

 

 これは買取相場の下落が大きいこと、車検やタイヤ交換のコストがかさんだことによるもので、一台のタント/タントカスタムに長く乗り続けても、必ずしもお得ではない事を示しています。

 

 加えて、長く乗る事による機械トラブル=修理コストや、モデルチェンジが入って買取相場が大きく下がるリスクについても考えなければならず、その損失は更に拡大します。

 

 また、タント/タントカスタムを売却した際に手にする金額についても、5年落ちで87万円の買取相場が残っているのに対して、10年落ちだと13万円。そのお得感には、圧倒的な差が出てくることでしょう。

 

 何より、同じ10年間で一台のタント/タントカスタムに乗り続けるのと、2回も最新モデルのタント/タントカスタムに乗れることの差を考えると、どちらがお得かは言うまでもありません。

 

 これらの要素を総合して、タント/タントカスタムのベストな買い替えタイミングとしては、文句なしに5年ごとをおススメします。

 

 

さて、タント/タントカスタムのお得な買い替えタイミングがわかったところで、次はタント/タントカスタムのお得な買い替えポイントについてもおさえておきましょう。

① 走行距離は1万km/年ペースを維持
② クルマをぶつけたり、汚したりしない
③ 購入時は高額査定を意識した人気カラー&グレードを選択
④ 買取査定のプラスになりにくいディーラーオプションは不要
⑤ 購入時は最大限の値引きを実現
⑥ 売却時は最大限のプラス査定を達成

 これらをマスターすれば、いつタント/タントカスタムを買い替えても、損失額を最小限におさえることができるでしょう。

 

 特に④のディーラーオプションについては、タント/タントカスタムの高額買取にプラスとなりにくいし、初期費用がかさむ原因となるため、ナビゲーションやドライブレコーダー、シートカバーやフロアマット等は、安い社外品で揃えるようにしましょう。

 

タントに適合する社外品はこちらタントカスタムに適合する社外品はこちら

 

 そして、⑤のタント/タントカスタムの値引き交渉については、専門ページ「タント/タントカスタム一発値引き交渉術」を、⑥の高額買取ノウハウについては、下記の「タント/タントカスタムを高く売る方法」も参考になるでしょう。


 

 

下取り車があればさらにタントを安く買える

 

タントを下取りよりも安く売る!

 

下取り車があるなら、上手に売却することでタントがさらに安く買えます。

 

非常に簡単な方法なので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

ディーラーの下取り金額は低く見積もられている?

 

愛車を新車に買い替えるときは、おそらく多くの人はディーラーで査定してもらうのではないでしょうか?

 

ここで注意してもらいたいのは、ディーラーの下取り金額は低く見積もられていることです。

 

管理人の体験談ですが、以前に軽自動車を買い替えたことがありました。

 

新車を購入するディーラーで査定してもらいましたが、下取り金額は8万円でした。

 

8年乗っている軽なので、こんなものかな?と思いましたが、ディーラーが下取り金額を低く見積もることがあるのを知っていたので、比較のために買取店にも査定してもらう事にしました。

 

買取店の査定サイトから申し込むと、自分の車の買取相場が表示されます。

 

 

カービュー査定

 

すると、びっくりの16万円も高い相場が表示されたのです。

 

どうやらディーラーが下取り金額を低く見積もっているようです・・・

 

 

買取相場をディーラーに伝えた結果は?

 

後日、商談のためディーラーを訪れた時に、「買取店の相場は24万円ですよ?」とセールスさんに伝えると、一瞬びっくりした様子で、奥に引っ込んでいきました。

 

再び戻ってくると、「上司と相談して、特別に下取り金額を22万円に上げさせていただきます」とあっさりと金額をアップしてきました。

 

その時の契約書です。

 

 

 

しかし相場の24万円には届いていません。すると、「不足の2万は値引きで調整します」と新車の値引きまでアップしてきました。

 

結局、査定サイトで表示された買取相場をディーラーに伝えただけで、下取り金額が8万から22万円にアップ、さらに値引き2万円の上乗せに成功しました。

 

とても簡単な方法なので、タントをさらに安く買いたいならおすすめの方法です。

 

その後、査定サイトで申し込んだ買取店にも査定してもらいましたが、ディーラーとほぼ同じ23万円だったので、ディーラーへそのまま下取りに出しました。

 

買取店いわく、「お客様の車は古くても4WDなので値が付けられる」と言っていました。

 

それを知らずに、そのままディーラーへ8万円で下取りに出していたらと思うと、、、ゾッとしますね(笑)。

 

この時利用した査定サイトはかんたん車査定ガイドです。

 

車種、年式、走行距離など1分程度の簡単な申し込み後、画面上に自分の車の買取相場が表示されるので、ディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはおススメのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

もしディーラーより買取店の方が高かったら、買取店へ売っても良いでしょうね。

 

 

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